Sponsored Link

戸田マラソンin彩湖2005

日時

2005年11月20日(日)

距離・種目

ハーフマラソン

タイム・順位

1:21:59(グロス)
種目18位

ラップタイム・スプリット

1km 03:53 (03:53)
2km 07:49 (03:56)
3km 11:43 (03:53)
4km 15:34 (03:51)
5km 19:26 (03:51)
6km 23:20 (03:53)
7km

8km 30:53 (07:33)
9km 34:43 (03:50)
10km 38:33 (03:49)
11km 42:29 (03:55)
12km

13km 50:21 (07:52)
14km 54:09 (03:48)
15km 57:58 (03:48)
16km 1:02:04 (04:05)
17km 1:06:06 (04:02)
18km 1:09:55 (03:48)
19km

20km 1:17:35 (07:39)
21.0975km 1:21:59 (04:24)

コメント

喜多マラソン以来、およそ半年振りのハーフ。天気が良く、序盤から高速レースになることが予想された。4年前ここで自己ベストを出したときと同じように、前半はほどよく抑えつつ、後半で抜き去ろうと計画を立てた。T川は対象外。

スタート〜5キロ 走り出してみると、意外と強い北風で、南北に伸びたコースの性格上、常に追い風か向かい風に吹かれていた。5キロ通過はT川、H崎、S藤、T中、O嶋、自分の順。

5〜10キロ 追い風になったところでペースをあげ、O嶋を抜かし、S藤・T中のすぐ後ろにつく。しばらく後ろについていたが、折り返して向かい風になると、周りのペースが落ちたので、T中・S藤・H崎と立て続けに抜いた。

10〜15キロ しばらく向かい風が続いたが、集団から飛び出たため、前方に誰も見えず、コースを間違えてるんじゃないかと心配だった。向かい風を一人で走るのはきついので、後ろから人が来るのを待って風よけにした。

堤防に上ったところで、再びO嶋に抜かれた。見たところ足取りも軽く、ペースが落ちそうにない。人一人挟んで後ろをついていたが、追い風でもあり、走っているうちに自分の体もどんどん軽くなっていくように思えた。14キロでO嶋をかわす。

15キロ〜ラスト 体が軽い状態で向かい風は厳しい。またO嶋に抜かされ、必死の思いでついていく。この区間はさすがにペースが落ちた。

追い風になるとまたペースを上げ、プレッシャーをかけ続けるが、なかなか抜かすことが出来ない。それでもラスト3キロを切ったところで振り切り、追い風の間に差をつけようと頑張る。4年前のS藤とのときもそうだが、周りからは、なんでこの2人はこんなに必死なんだろうと思われたことだろう。

で結局そのままゴール。O嶋とは計5回抜いたり抜かれたりした。記録もセカンドベスト。ベスト記録と比べると、10キロ通過は1分以上早いのに、最終的には1分以上遅い。以前のラップを見返すと、後半の伸びがすざましい。

トップページ

2006年
 荒川市民マラソン
 青梅マラソン
2005年
 ホノルルマラソン
 川口マラソン
 よこすかシーサイドマラソン
 戸田マラソン
 EKIDENカーニバル
 新潟マラソン
 24時間ひらつか
 タイムトライアル
 横田駅伝
 24時間リレーマラソン
 喜多マラソン
 EKIDENカーニバル
 荒川マラソン
 浦安マラソン
 三浦マラソン
2004年
 ホノルルマラソン
 EKIDENカーニバル
 Edinburgh Marathon
 EKIDENカーニバル
 浦安マラソン
 三浦マラソン
2003年
 EKIDENカーニバル
 横田駅伝
 喜多マラソン
 EKIDENカーニバル
 荒川マラソン
 浦安マラソン
 三浦マラソン